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テクノロジー

一定垂直倍率立体地形解析図の作成法(特許第5927608号)

立体地形解析図とは、DEM(数値標高モデル)で構成した立体地形モデルに地図画像を貼り付けて、立体視画像としたものを意味しています。立体視画像はアナグリフ画像として、あるいは3D表示装置を用いて観察するものとなっています。
立体地形解析図については、解説書を参照ください。

地図画像の情報が標高と関連している場合には、立体地形解析図によって、より豊富な情報を表示・判読することができるものとなります。現在までに作成してきた立体地形解析図には、地形図、地質図、地形分類図、水系図、空中写真、衛星画像、斜度図、地上開度図、地下開度図などを用いたものがあり、学術研究、教材、地形・地質調査、環境調査、資源探査、災害状況把握、防災対策などの分野で利用されてきています。

立体地形解析図の画像例についてはGalleryを、また立体地形解析図の商品は、shop及びserviceをご覧ください。

パンシャープン立体視画像作成(特許第5458380号)

パンシャープン立体視画像とは、“だいち(ALOS)”の立体視センサ(PRISM)とカラーセンサ(AVNIR-2)のデータから合成した地表解像度2.5mのカラー立体視画像を意味しています。地形情報と地表被覆情報が同時に高解像度で判読できることから、活断層判読、被災状況把握、森林管理、防災・減災などの分野で利用されています。
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